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まぶたのたるみが気になる方へ
眼瞼下垂とは上まぶたが下がり、目が開けにくくなる状態です。
以前より目が小さくなった気がする、まぶたが重い、目が開けづらいと感じていませんか?
眼瞼下垂は見た目だけの問題ではなく、視野が狭くなるなど、日常生活に影響することがあります。
眼瞼下垂症
眼瞼下垂とは、上まぶたが下がり、目が開けにくくなる状態です。 「以前より目が小さくなった気がする」「まぶたが重い」「視界の上の方が見えにくい」といった症状のほか、無意識に眉を上げたり、あごを上げて物を見るようになることがあります。
このような症状はありませんか?
- まぶたが重い、開けづらい
- 以前より目が小さく見える
- 上の方が見えにくい
- 眉を上げて目を開けるクセがある
- おでこに力を入れて目を開けている
- 夕方になると目を開けているのがつらい
- 左右のまぶたの高さが違う
- 眠そうに見えると言われる
眼瞼下垂にはさまざまな原因があります。
腱膜性眼瞼下垂について
成人では、加齢によってまぶたを持ち上げる組織がゆるむ「腱膜性眼瞼下垂」が多くみられます。
長期間のコンタクトレンズ使用、眼科手術後の変化などが関係することもあります。
また、重症筋無力症や動眼神経麻痺、ホルネル症候群など、神経や筋肉の病気によってまぶたが下がることもあります。
そのため、単に「まぶたが下がっている」だけで判断せず、まず原因を確認することが大切です。
当院では、まぶたの状態や見え方、患者さまのご希望などを確認しながら、一人ひとりに合った治療方法をご提案します。
代表的な治療
- 点眼薬による治療
- 手術による治療
- 原因となる病気の治療
- 点眼薬による眼瞼下垂治療
アップニークミニ点眼液0.1%について
アップニークミニ点眼液0.1%は、後天性眼瞼下垂に使用する点眼薬です。
通常、成人では1日1回、1回1滴を点眼します。
手術以外の治療という選択肢
これまで後天性眼瞼下垂では、症状や程度によって手術が主な治療選択肢となっていました。
アップニークは、点眼によってまぶたを持ち上げる新しい治療選択肢です。
- 「まずは手術以外の治療を検討したい」
- 「まぶたの下がりが気になってきた」
- 「自分が点眼治療の対象になるのか知りたい」
という方もご相談ください。
※ただし、すべての眼瞼下垂にアップニークが適しているわけではありません。
眼瞼下垂の原因が、重症筋無力症や神経疾患など別の病気による場合には、その原因となる病気の治療を優先します。
診察で眼瞼下垂の原因や程度を確認したうえで、適応を判断します。「年齢のせい」と思わず、一度ご相談ください。まぶたが下がってきた原因は、加齢だけとは限りません。
- 「最近、目が開けづらくなった」
- 「昔の写真と比べてまぶたが下がった」
- 「視界が狭く感じる」
といった変化が気になる方は、お気軽にご相談ください。
当院では、眼科として目の状態を確認したうえで、点眼治療や手術を含めた治療方法をご提案いたします。
アップニーク®ミニ点眼液0.1%料金表
アップニーク®ミニ点眼液0.1%による眼瞼下垂治療
アップニーク®ミニ点眼液0.1%による治療は、自由診療となります。
| 初診 | 3,000円(税込) |
|---|---|
| 再診 | 2,000円(税込) |
| アップニーク®ミニ点眼液0.1% | 4,890円(税込) |
治療期間・回数
症状や治療効果を確認しながら、医師の判断により継続して使用します。治療期間や使用回数には個人差があります。
主なリスク・副作用
目の充血、目のかゆみ、眼刺激感、頭痛などの副作用が生じることがあります。その他の副作用については、診察時に医師がご説明します。
未承認医薬品等に関する情報
アップニーク®ミニ点眼液0.1%は、国内で承認された医薬品です。