当院のご案内

ドクター紹介

和泉雄彦

【院長】和泉雄彦

この度は、当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
目の不調は、日常生活の質に大きく影響を与えるものです。当院では患者様のお話を丁寧に伺い、わかりやすい説明を心がけ、ご納得いただいたうえで、治療を提供できるよう努めております。

地域の皆様の「目のかかりつけ医」として、安心してご相談していただけるよう目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

略歴

  • 2012年 鹿児島大学医学部卒業
  • 2012年 東京女子医大卒後臨床研修センター
  • 2014年 東京女子医科大学病院眼科
  • 2022年 藤原眼科 常勤
  • 2024年 弁天眼科クリニック院長
  • 2026年 堀切眼科院長

専門医・認定医・資格

  • 医学博士
  • 眼科専門医
  • アイフレイルアドバイスドクター認定医
  • iStent(水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)講習会受講終了
  • オルソケラトロジー講習会受講終了
  • PDT(光線力学療法)認定医
  • 難病指定医

所属学会・医師会

  • 日本眼科学会
  • 網膜硝子体学会

当院の診療方針と特徴

患者様の状態に応じて、必要な検査・治療をご提案し分かりやすい説明を心がけています。また、日帰り手術やレーザー治療、緑内障の継続薙な管理など幅広い目の疾患に対応できる体制を整えています。

点眼薬は、患者様の症状や状態に応じて、種類や組み合わせを検討しています。特に、防腐剤を含む点眼薬については、必要性に応じて使用を検討しながら処方しています。

1.日帰り手術に対応

白内障やまぶたの病気については、日帰り手術に対応しています。治療内容や術後の流れについても、事前に丁寧にご説明します。

2.緑内障の継続的な管理

緑内障では、視野検査やOCT(光干渉断層撮影)などを用いながら、目の状態を確認し、継続的に経過をみていきます。

3.小児の斜視・弱視への対応

小児の斜視・弱視については、眼鏡矯正に加え、必要に応じて視能訓練士による訓練を行います。お子様の年齢や状態に合わせて対応します。

4.レーザー治療に対応

糖尿病網膜症や網膜、静脈閉塞症などに対しては、必要に応じてレーザー治療を行います。

5.後発白内障への対応

白内障手術後にみられる後発白内障については、、YAGレーザー後嚢切開術で対応します。

6.必要に応じた医療機関との連携

当院での対応が難しい疾患については、近隣の大学病院や総合病院をご紹介します。治療後の経過観察についても、必要に応じて対応します。

7.点眼治療について

点眼薬は、患者様の症状や状態に応じて、種類や組み合わせを検討しています。特に、防腐剤を含む点眼薬については、必要性に応じて使用を検討しながら処方しています。

医院情報

堀切眼科の外観
医院名 医療法人社団明眸会 堀切眼科
電話番号

TEL: 03-5629-7197

診療科目 眼科
診療内容 一般眼科/小児眼科/日帰り白内障手術/レーザー治療/近視抑制治療
主な設備 OCT(光干渉断層撮影)/アンギオ/眼底カメラ/ハンフリー自動視野計/屈折度・角膜曲率半径測定装置/眼圧測定装置/弱視訓練関連機器
アクセス 京成本線「堀切菖蒲園駅」すぐ
駐車場 専用駐車場はありません
備考 お子様からご高齢の方まで、幅広い年代の目の症状に対応しています。

院内紹介

受付
待合室
診察室
洗面台
お手洗い

受付

待合室

診察室

洗面台

お手洗い

設備紹介

検査・治療・衛生管理に関わる主な設備をご紹介します。

検査機器

OCTアンギオグラフィー

OCTアンギオグラフィー

OCTアンギオグラフィー(光干渉断層血管撮影:OCTA)とは、造影剤を使わずに網膜や脈絡膜の微小な血流動態や血構造を3次元で描出できる最先端の眼科検査技術です。

レンズメーター

レンズメーター

レンズメーターは、眼鏡レンズの度数や乱視の度数・軸などを正確に測定するための機器です。現在お使いの眼鏡の度数を確認する際などに使用します。

眼底カメラ

眼底カメラ

眼底の状態を撮影・記録するための機器です。網膜や視神経、血管の状態を確認し、目の病気の早期発見や経過観察に活用します。

静的視野検査

静的視野検査

視野の異常を確認するための検査機器です。緑内障など、視野に影響する病気の診断や経過観察に使用します。

屈折度・角膜曲率半径測定装置

屈折度・角膜曲率半径測定装置

近視・遠視・乱視の度数や、角膜のカーブを測定するための機器です。眼鏡処方や視力検査、近視抑制治療の確認などに役立てます。

眼圧測定装置

眼圧測定装置

眼の圧力を測定するための機器です。緑内障の検査や、目の状態を確認する際に使用します。

電子的診療情報連携体制整備に関する掲示

オンライン資格確認等システムを利用し、患者様の診療情報を必要に応じて確認・活用することで、より適切な診療につなげられるよう努めています。

当院で整備している体制

  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。
  • 診療報酬明細書を無償で交付しています。
  • マイナンバーカードの健康保険証利用を推進しています。

当院では、医療DXの推進および診療情報の適切な活用を通じて、患者様一人ひとりの診療に役立てられるよう取り組んでまいります。

採用情報

職場の雰囲気や募集事項など、採用に関する情報をご案内しています。スタッフ同士で協力しながら、安心して働ける職場づくりを大切にしています。

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